藤田昌志 比較文化学のブログ

和・洋・中を比較文化学的に考察する。トピックは音楽、映画、本の紹介、歴史、文学、評論、研究等 多岐にわたる。

納豆   なっとう

比較文化学的

 


   納豆       なっとう
  大豆  だいず  を柔らかく水煮して藁  わら などで作った筒に入れ、納豆菌を繁殖させて作る。大豆が発酵することによって糸を引き、粘りけが出て、独特の臭  にお い がする。この臭いは多 くの外国人だけでなく関西でも嫌われている。納豆は日本列島の主に東側で食べられる食べ物である。最も、最近はバランスのとれた健康食品として人気があり、関西でも食べる人が増えており、臭いのしない納豆も作られ売られている。スーパーでは安い食品として3つ1パックで 100 円以下で売られていることもある。


   ノート
 納豆は、外国人の嫌いな食べ物の典型としてよく取り上げられる。「蒸れた靴下のようなにおいがする」とか、「ねばねばしていて気持ち悪い」などと言われる。もっとも、関西人も納豆が苦手な人が多いから、一概に国の問題とも言えない。納豆巻きという棒状の寿司もあるから、好きな人は好きである。
 地域では、水戸や東北に有名な産地がある。東地域由来の食べ物であろう。


                             2022.7.1                   金

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