京都知恩寺 古本まつり 始まりました

京都知恩寺 古本まつり 始まりました
昨日、10月29日から11月3日まで京都古本市が始まった。鴨川をよぎり、今出川通を北上する。今出川通り東大路通り角の店は、セブンイレブンになっていた。京大の界隈だから、飲食店が多い。知恩寺の南門は鉄で囲い自転車が入れないようにしていた(上の写真は過去のもの)。それでも門の右側に止めている自転車が5,6台あった。京都にはそうした自由さがある。
西門から入ると、自転車が両側に所狭しと止めてある。銀輪洪水である。
古本は専門書がいよいよ少なくなり、文庫本や新書が非常に多い。この数年来の傾向はより顕著になっている。岡倉天心など、明治、大正の本がないかと物色したが、目につくものはなかった。
帰りに今出川通りの日頃いかないスーパーで野菜をたくさん買った。安売りをしていたので、買いやすかった。ジャガイモやニンジン、ナスが安売りされていた。
晴天で、空気も乾燥し、鴨川沿いを自転車で走ると、秋らしい京都の雰囲気に得もいえぬ喜びを感じた。
2022.10.31 月曜日